マールボロの「買い替え」ならこのお店 | エディ・ローソン

やはりローソン=マルボロレッドで決まりでしょう。歴代YZRの写真なんか、もう感動もの。メカニカルな記事も充実してます。

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2017年11月07日 ランキング上位商品↑

エディ・ローソン マールボロRACERS(volume 07) エディ・ローソンが駆ったマールボロ・レッドのYZR500 (San-ei mook)

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通称「ガンダムカウル」とはよく言ったもので世代的にはかなり来ますね!雑誌内のエディへのインタビューにも書いてありましたが!当時のバイクやヘルメットデザインはシンプル且つ格好良いです。マルボロカラーのマシンはあの頃サーキットにいた人間にとって永遠の憧れですね。バブル景気全盛の時代を走ったマシンと!それを駆っていたいたローソンの話は!世界グランプリの華やかな時代の象徴ですね。懐かしいです。あの時代の2輪レースは国内外盛り上がってとても感慨深い。これ、ヤマハ特集ではなくローソン特集ですね。当時のレースを知る人なら絶対おすすめです。この表紙のYZR500の田宮のプラモデルを当時作りました。忘れられないのが1986年サンマリノGP250クラスとTBCビックロードレースと鈴鹿日本GPの平忠彦さんですね。ローソンファンとしてはとても嬉しいし、渋い年の取り方して人間的に丸くなった(でも時にシニカルな面もある)インタビュー、それだけでも買う価値あり。。今だから明かされる開発にまつわる秘話が読めるのはうれしい限りです。いい買い物しました。マールボロレッドのYZRと謳っているのだから、マールボロに関する記事は、ロスマンズNSRのときのようにもっとページを割いて欲しかったと思います。エディローソンが身近に感じられる一冊です。先のロスマンズ特集では我慢してましたが!これを出されたら買わないわけにはいきません(ついでにロスマンズ号とスペンサー号をまとめ買いしちゃいましたが・・・)懐かしさでいっぱいです。最近はBen SpiesとのWeb対談で現在の心境を語っていましたが、またグランプリシーンに戻ってきて欲しい男の一人ですね名車YZR、それも黄金期のOW81。それ以外は懐かしい写真が満載で、ヤマハファンでなくともお薦めです。マルボロカラーといえばYZRで、この形状は一番好きなYZRです。2008年のラグナセカで握手したことを思い出しました。